マイホームを建てる際に、最初から不動産屋に飛び込むのもいいでしょう。
しかし、最近では、住宅展示会という、大手ハウスメーカーのモデルハウスが見学できる会が各地で開かれています。
では、住宅展示会へ行くとどのような情報が得られるのでしょうか。
まず、いろいろなハウスメーカーの代表的な建物を短時間かつ小規模な土地で比較できます。
実際に家の中に入り玄関からキッチン・ダイニング等の間取りまですべて見られます。
生活用品なども置いてあったり子供部屋が可愛くしてあったり、見ているだけで実際に住むことを想像しやすいです。
そして、営業スタッフが構造や土台など、どこに力を入れているかわかりやすく教えてくれます。
しかし、住宅展示会はあくまでも展示品。展示会に置いてあるような家を建てるとなると当然かなりの資金が必要となってきます。
モデルハウスの間取りには、お客様と相談できるようにダイニングが広く作ってあり、椅子やテーブルを本来以上に設置しています。
ほとんどのモデルハウスが二世帯住宅と仮定し、建てられています。
そして、モデルハウス=ハウスメーカーの顔となってくるので、当然デザインや耐久性など、ハウスメーカーが「売り」の部分の販売目的として建てられています。
住宅展示会はマイホームを建てる際の、情報収集としてとても重要になります。
ですが、あくまでも「住宅展示会」です。想像を膨らませすぎて現実離れしてしまうこともありますので、ご注意を。