家庭や子供を持つと、将来的にマイホームが欲しい!となる人が多いと思います。
欲しいと言ってもそう簡単に手に入らないのが「夢のマイホーム」です。
マイホームは一生に一度の大きな買い物です。言ってみれば人生を左右する買い物。
マイホームの購入を失敗すると金銭面で痛い目を見ます。マイホーム購入には綿密な計画が必要不可欠です。
マイホームを購入するにあたって、一番初めの壁は、資金面。
資金と言っても貯蓄している人もいればしていない人もいます。
最近では頭金なしで購入できる物件も多くなってきていますが、できれば頭金を貯蓄し、マイホーム購入するのが理想です。
なぜなら返済額が大幅に変わるからです。
マイホームは人生で最大の買い物と言うように、支払額も巨額になります。
頭金なしで、マイホームを購入すると、金融機関からの融資総額が、マイホーム価格の3倍位を支払わなければならないと言われています。
これは購入価格によっても変動しますが、それだけ金利も巨額です。
巨額なだけに、金融機関からの融資はできれば金利が安い方がいいですよね。
一番金利が安いと言われているのが、労働組合です。労働組合とは就業している会社が加入している組合です。
会社に就業していれば、口座を開設することや、住宅ローンを組むことができます。
労働金庫から融資を受ける際に、他の金融機関と違い、優遇金利と言って金利が安くなるシステムがあります。
また、非組合員でも労働金庫で融資は受けられますが、優遇金利は適用されないので注意が必要です。